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滋賀県移住計画(定年後に向けて)

今の職場に勤めるようになったことは、僕の人生の大きなターニングポイントになりました。

教習所に通って車のドライバーになったこと。職場のある本庄市が出身地である嘉田由紀子さんとご縁が出来て、実際にお会いできたこと。そして、その埼玉県本庄市に引っ越したこと。

大変なこともありますが、お陰で生活は安定しつつあり、贅沢しなければほぼ大丈夫な状況です。埼玉県移住計画は、現状では正解でした。

そして、もっと大がかりな計画を立ててみました。それは「滋賀県移住計画」です。但し、あくまでも定年後に向けてという注釈はつきますし、まだおぼろげで実現するか分かりませんが。

滋賀県移住計画を実行するために、最低限押さえておくべきポイントはまとめてみました。以下の通りです。

①年金制度で老後の最低限の生活が営める目処が立っていること。いくらパートで働き口があっても、そもそも年金が不十分では何にもなりません。

滋賀県の行政サービスが、現時点のものを維持、向上していること。嘉田さんが県知事として築いてきたものを、よいものは更に伸ばしていっていること。ちゃぶ台返しのような暗転がないこと。

嘉田由紀子さんとの関係が、引き続き継続させて頂けること。出来れば、嘉田さんのFacebookでの友達ともご縁が頂けること。(これは、嘉田さんが県知事であるか否かは関係ありません。嘉田さんが滋賀県をフィールドにして、引き続き生活、仕事を営まれるなら、異存はありません。)

理想を言えば、滋賀県に家を一軒立てるだけの財産が作れれば、それに越したことはありません。でも、それは20年以上先の話なので、現時点では、財産が出来る保証は100%とは言えませんよね。

でも、まず目標を設定しなければ始まらないし、目標を持って生きることは、僕の人生に張り合いと生き甲斐を与えてくれると思います。

もし仮に、最終的に滋賀県に住めないとしても、最善を尽くして努力してみる価値はあると思います。

さあ、僕の滋賀県移住計画は成功するでしょうか?定年が近くなった時に、おおよその見当がつくでしょう。今は、目標を設定して、日々懸命に働き、やりくりに努めること、これに尽きます。

我ながら大言壮語しました。でも、埼玉県移住計画も何とか達成出来たのだから、やってやれないことはない。とりあえず宣言だけはしておきましょう。