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大相撲、鶴竜関の優勝・昇進を祝う一方で…。

昨日は夜勤明けで、仮眠を取ってから、大相撲春場所の千秋楽をテレビで見ておりました。

結果はご存じの通り、鶴竜関が勝って優勝を決めて、二場所連続で優勝・優勝に準ずる成績となり、事実上の横綱決定となりました。

素晴らしい成績を挙げた鶴竜関には、心から祝福したいと思います。よく頑張りました。

その一方で、テレビ解説の北の富士さんが言及された通り、日本人の奮起を僕も望むところです。

モンゴル出身の横綱が3人になりますが、一人も日本人が横綱にいないのは、残念としか言い様がないです。日本のスポーツ・国技ですから、やはり、日本人が奮起しないことには始まらないですね。

勿論、それは排外主義とは明確に一線を画すところです。白鵬関といい日馬富士関といい、日本人以上に日本語、日本文化の理解に励み稽古を重ねており、尊敬こそすれど、文句をつけるつもりはないです。

ただ、幕内力士の土俵入りに日本人が少なくなりつつあるのを見るにつけ、残念だしさびしいのは、偽らざる気持ちです。

日本人力士、奮起せよ。