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滋賀県移住計画は、一歩後退

1ヶ月更新できなくて失礼しました。心身ともに疲弊しておりましたし、忙しかったです。

さて、表題の通り、滋賀県移住計画は一歩後退して検討を加えることに致します。

理由は、嘉田由紀子滋賀県知事の県知事選挙の不出馬にあります。始めに断っておきますが、嘉田さんの不出馬の結論は、支持者として尊重しております。その事はいいんです。

問題は、滋賀県の今の状況が、嘉田さんを間接的に不出馬に追い込んだのではないか、という疑念が拭えないということです。

予兆はありました。2月に、嘉田由紀子と歩む会の新年会が滋賀県で開かれ参加したのですが、参加者がやや少ない感じで、隣の席の女性の方も、それほど知事と接点なさそうで、たまたま参加されたのかな、という気がしました。つまり、嘉田さんの集まりに顔を出すな、という圧力が何かしらあったのかな、と思われました、誰がかけたか分からないですが。

しばらくして、日刊ゲンダイの記事を読んで、おや?と思いました。それは、自民党の集まりに招待された嘉田県知事に対して、自民の登壇者が知事交代を求めるような礼を欠いた発言があった、ということでした。(その段階で嘉田さんは選挙戦の出馬は熟慮中で、態度はまだ明確にしていませんでした。)

つまり、嘉田さんの県知事続投を望まない滋賀県民が少なからずいた、と推定せざるを得ません。

そんな状況で嘉田さんが選挙に出たら、県民を二分しかねない。おそらく、嘉田さんもそれは考慮されたと思います。県民の仲間割れを喜ぶ人はいません。

実は、嘉田由紀子知事は正月に、故郷の埼玉県本庄市に帰省されていました。(ご本人のFacebookに記事が残っているはずです。)僕は、これは次も立候補するかな、と思っておりました。しかし、五月の連休明けに結論は出てしまいました。

繰り返しになりますが、嘉田さんの県知事続投を望まない滋賀県民が少なからずいた、という事実は重いです。たとえ定年後に十分な蓄えがあったとしても、滋賀県に移住してそんな方々と仲良くやっていける気はしないです。

よって、僕の定年後の滋賀県移住計画は、白紙にはしないですが、一歩後退と申し上げて、文を結びます。